
国会議員の順子がTVカメラの前で何者かに狙撃され、順子を守ったSP・舟橋が殉職。最初は皆舟橋は順子の壁としか見ていなかったが、加納はマイペースで直樹に反感を買いながらも実はある捜査中。加納は順子が狙撃未遂された直後に被害者である舟橋から鈴蘭の造花がなくなっている事に着目。男性が胸に造花を挿すって言うのもおかしな話だし、それが鈴蘭というのも変。
鈴蘭って毒があるんですね。この毒は直ぐに効く物でもないらしいけど、ずっと飲んでると心不全などを起こして死んでしまうらしい。実は順子は数年前にも優秀なブレーンである植松という男性が死んでいて、彼の死因は心不全。
やっぱり順子が真犯人でした。色々な問題行為で舟橋に脅迫されていたらしく、舟橋は順子が植松を鈴蘭の毒で殺した事を知っていた。で、順子は暴力団に頼み、自分が狙われた振りをして舟橋が本当の標的。
でも順子ばかりで狙撃犯なんてどうでも良い展開でした。警察ならば狙撃犯も捜査すべきだと思う。順子は最後は加納に対して変にキレていた。政治家独特の逆ギレ戦法ですか?。悪徳政治家の裏が見れた気がします…。


