
様々な個性教師が教える特進クラス。でも英語だけは井野が教えていたんですね。でもごく平凡な指導法にちょっと嫌気の差してる生徒。桜木は元々別の講師を捜しているらしい。井野は次の講師が決まるまでの”繋ぎ”。その後に一郎が「うなぎ」を英語で生徒に言わせるシーンは面白かった。でも”うなぎ”は英語で「eel」らしいがテストに出るのか!?。そんな中、フィリピン・パブに向かう桜木。井野はさり気なく尾行してたけど桜木にバレバレ。そのフィリピン・パブで川口という男をヘッドハンティング。フィリピン・パブで使う英語は東大受験にとても役立つらしい…。そんな川口の英語指導法は歌って踊って覚える暗記法。洋楽を聴きながら踊り歌詞に出て来る英語を覚える。人間は動きを取り入れた方がモノを良く覚えられるらしい。勿論、そんな指導法に反発なのは井野。そして英語の主任を賭けての対決をする事に。井野側は帰国子女の栗山、特進クラスが1人でも栗山に負ければ井野が主任。でも勝手に特進は対決の犠牲者になっちゃってたけど。川口は教員免許は持ってないらしい。でも教師に必要なのは教える力があるかどうかなので関係なし。井野と桜木の間でも秘密裏で賭けをしていて、桜木(特進クラス)が勝てば井野が英語教師退職、井野(栗山)が勝てば桜木は全校生徒の前で土下座して謝るらしい。物凄く桜木は自信に溢れていたけど。東大の英語は減点法らしく、それを知るか否かでも凄い差が出るとか…。確かに情報を知っていた方が有利なのは確か。
勝負は勿論減点法を知っていた特進クラスの勝利。井野は英語教師は退職って事になるけど、桜木の計らいで世界史の担当に。桜木は期待してる人にしか、怒ったり怒鳴ったりしないとか。運動部の監督とか向いてそうだな…。
世界史を全く教えた事のない井野に大して次回に判明するのは"スクラム暗記法"。何か暗記するにも色々な名称が出て来ますね…。


